チョコレート・ヒル

スポットカテゴリ | アジア, フィリピン, 東南アジア |


(Photo By supafly
フィリピン諸島の人気リゾート地、セブ島のお隣の島、ボボール島に新たなアジア観光スポットとして人気を集めているのがチョコレート・ヒルです。まるで子供が砂場で作る砂山のようなユニークな形の丘がいくつも森の中にあり、秋になると枯れるため、茶色に染まります。

この色がまるでチョコレートのようだ、と欧米人が感じてチョコレート・ヒルと名付けたそうです。チョコレート・ヒルは世界遺産にも登録されています。

出来たわけは「未だに謎」

マガンダン ハーポン!たび丼ですたい!
チョコレート・ヒル(写真・クリックで拡大ばい!)はたび丼の大好きなリゾート、セブ島の隣にあるボボール島のど真ん中にある世界遺産たい!こんもりした、高くない丘には木が生えるとかでもなく、雑草がわさわさ生えるわけでもない・・なぜ出来たのかも、未だに解明されてないそうばい!たび丼もさっぱり思いつかないっちゃんね(当たり前だ
(Photo By YoTuT

1200の丘が「チョコレート」になる瞬間

チョコレート・ヒルの名は5月ごろに草が枯れて茶色く染まる頃に欧米の方がたまたま見てこのように名づけたそうです。チョコレート・ヒルは1200以上にも昇り、まるで森の中に大きなキスチョコを置いているかのよう。これらが茶色く染まる季節はまさに絶景といえます。沢山ある丘のひとつには階段が作られ、昇れるようになっていますよ。ぜひ写真にも収めたいところですね!(写真はクリックで拡大可能です)
(Photo by Pablo Costa

チョコレート・ヒルの悲しい伝承

チョコレート・ヒルには悲しい伝承があるばい。昔、ボボール島には巨人の村があって、その村で娘に恋をしたアロゴはその大きな恋心を抑えきれず、娘をさらってしまう。娘は歎き悲しみ、やがて死んでしまう。アロゴは悲しみの大粒の涙をこぼしながら山を歩いた。その涙の一粒一粒が丘になった、というお話ばい。なんとも悲しいロマンチックな話っちゃんね・・
(Photo By jefrois)

チョコレート・ヒルへのアクセスは?

こにちは!たびっこだよ♪
チョコレート・ヒルへはお隣のセブ島からフェリーを通じてくるのが一般的。1~2時間で着くよ!余裕があるならフィリピン航空から空路でGO!個人所有のセスナで来るという手もありね。ボボール島に着いてからは、タクシー、バスやレンタカーを利用。チョコレート・ヒルまでは50キロメートルほどあるのでのんび~り向かうとしますか!

エリア

フィリピン ボボール島

交通例

成田⇒セブ島⇒ボボール島【船】⇒チョコレート・ヒル【タクシー】

言語

フィリピン語

通貨

フィリピン・ペソ

旅行代理店

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