ホイアン

アジア
Photo by Tabidon
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ベトナムは中部、ダナンから近くに位置する世界遺産の古都ホイアン

ダナン市街からタクシーやバスで30分程度で着くので足を伸ばすには最適の距離感です。

ホイアンといえば何と言ってもランタン!夜には灯篭が灯され、何とも幻想的な空間を楽しむ事が出来ます。

古都エリアではつづりのチケットを買うのが一般的

日本橋(来遠橋)でチケットを確認するスタッフ


ホイアンでは要所要所で観光施設に入る際、有料のチケットが必要になる場所が複数あります。

チケットは古都エリア入り口あたりに設定されているチケットオフィスで購入できます、というか朝早めに行くとだいたい呼び込みされると思います。

12万VND(日本円で550円前後)、20程の有料施設のうち、5つに入る事が出来ます。入れる施設は渡されるパンフレットに地図とともにリスト化されています。5以上の施設に入りたい場合はさらに5枚つづりのチケットを購入する必要があります。

チケットは要る?要らない?

シンチャオ(Xin chao)!たびどんですたい!
この有料チケット、厳密には有料施設に入らなければ不要ですたい。ただ、ここ最近では古都エリアの入場料のようにもなってきているようたいね。というもの、大雨の被害にあいやすいベトナム。ホイアンも例外ではないたい・・ホイアンは世界遺産なので状態を維持する義務があるっちゃんね。この有料チケットは維持費にまかなわれているばってん、追いつかない状況もあるとの噂も・・有料チケットで入れる施設はなかなか見ものの場所も多いし、ホイアンを気に入ってくれたら寄付する感覚で買って欲しいばい!

チケットを購入した際、使いきっても半券を保管しておいてください。必要になる場合もあるようです。

日本橋(来遠橋)

日本橋。両方とも観光地なので散策中は必ず渡ると思います


日本人が建てた日本橋(来遠橋)。日本人ならちょっと見ておきたい場所ですね。どこにあるか・・・は調べる必要ない程度に目立ちます。

というのも、名前の通り、観光施設であると同時に今も橋の役割を果たしているから。橋には入場できる箇所があって、そこを見学する際にチケットが必要となります。

チケット回収スタッフは橋の入り口にいますが通るだけなら原則、チケットは不要です。橋を渡るだけ(例:Just cross the bridge)と伝えましょう。

スタッフによっては橋を渡るだけでも必要だ、と言う人もいるそうです。逆に、チケットを渡さずに施設を見てしまっている人もいました。厳密に入り口を設けていないので管理は割と杜撰な印象でした。著者は施設を見たかったのでチケットを渡しましたが、他の環境客もガンガンわたっています。この辺はトラブルも多いようですが、面倒なら施設を見てしまってもいいかもしれませんね。

福建会館

福建会館では吊り下げ線香を見ながら一休みできる

福建会館はチャンフー通りでもかなり大きな施設ばい!250年前に中国は福建省出身の中国人(海外移住した中国人や子孫は華僑と呼ばれます)が集うための場所だったそうたいね。ここでは沢山のモニュメントや吊り下げ線香があり、イスで休む事も出来るっちゃんね。ベトナムはとっても暑いばい・・たびどんはもちろん、他の観光客も一息ついていたばい。

ホイアンは夜が本番

夜は一斉にランタンが灯る


ホイアンの本番は何と言っても夜!飾られたり売られたりしているランタンに一斉に明かりがともり、幻想的な空間を演出してくれます。

ナイトマーケット。値段交渉しよう


また、橋を渡るとナイトマーケットが開催されており、昼とは違った顔の露店を楽しむ事が出来ます。ランタン専門店も多く出店されます。とっても綺麗ですよ!

ランタン祭りではランタンを買って灯篭を川に流せる

ちなみに、毎月満月の夜にはランタン祭りが開催され、地元の人や観光客で賑わいます。が・・ランタンがともる幻想的空間だけならいつでも見れます。お祭りの日は大量の観光客が一気に押し寄せますので人混みが苦手ならずらしていくといいかもしれません。

筆者はランタン祭りに合わせてホイアンに2回行きました。ダナンに宿泊したので変える必要がありましたが、帰りはかなり混雑するため、歩くのもままなりませんし、タクシーもなかなか掴まりませんでした。迷子にならないよう、帰れないという事にならないよう、昼の内に変える方法を決めておくとスムーズです。

宿泊するならチャム島も

ホイアンに宿泊するなら離島であるチャム島に遊びに行くのもオススメ。

ホイアンのクアダイビーチから高速船で30分ほどで到着します。2009年に世界の生物圏保護区にユネスコから指定された、ありのままの自然が残る美しい島です。

シュノーケリングなどでコーラルフィッシュと戯れるのも良いけど、ゆっくり過ごすのもオススメの島です。

アメリカでナンバー1に輝いたホイアン

先日、アメリカの富裕層が好きな都市の1位にも選ばれました。

The Top 15 Cities in the World
Ready for your next urban getaway? These thrilling destinations continue to beguile Travel + Leisure readers, who voted them the best cities in the world.

これからもっと人気が出て物価や宿泊施設もあがり、混雑も拍車がかかりそうです。行くなら今かも?!

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