リクヴィール

スポットカテゴリ | フランス, ヨーロッパ |


Riquewhir, Alsace
Riquewhir, Alsace / alh1

(Photo by wikipedia)
フランスアルザス地方のぶどう畑に囲まれた村、リクヴィール。コルマールからバスで約40分ほどの、ワイン街道沿いにある人口1200人ほどの小さな村です。

中世の面影を残した村には、石畳の小道が走り、窓際に花々を飾った色とりどりの木組みの家が並び、まるでおとぎ話の世界です。
そのメルヘンチックな愛らしい街並みから、「フランスで最も美しい村」と呼ばれるほど。

Descending into Riquewihr
Descending into Riquewihr / AlphaTangoBravo / Adam Baker

目抜き通りを端から端まで歩いても20分程の小さな村ながら、観光客で賑わう名所となっており、レストランやショップも豊富。
アルザスワインの名門ヒューゲルワインをはじめとしたワインセラーがあり、テイスティングも楽しめます。

アンジ美術館


リクヴィルの主要な見どころのひとつが、アンジ博物館。
アルザスを代表する芸術家アンジの、愛らしく牧歌的な作品や、当時を知れる遺品などが豊富に展示されています。
2階がミュージアムになっており、1階はアンジの関連グッズを買うことができるショップとなっています。
ポストカードや絵本の可愛らしい挿絵などで人気のアンジグッズは、アルザス旅行のお土産にも最適です。
(Photo by wikipedia)

■アンジおじさんって?
Oncle Hansi
Oncle Hansi / dierk schaefer

ボンジュール!たび丼ですたい!
第一次世界大戦前に活躍していた、アルザスの名物といえる挿画家のアンジ。
本名はジャン゠ジャック・ヴァルツ(Jean‐Jacques Waltz)アンシハンシアンジおじさんなどとも呼ばれているったい。
故郷アルザスの伝統的な景色と愛らしい子供たちなどを描いた、あたたかみある作品で知られているばい。
その一方で、反ドイツ・フランス愛国主義の風刺画なども創作していたことから、ドイツ政府に睨まれ亡命したりと波乱な人生だったそうな。
愛らしい挿絵から風刺画まで、ミュージアムでは様々なアンジ作品が見られるばいよ!

ドルダー

John at Riquewihr, Alsace 1987
John at Riquewihr, Alsace 1987 / PhillipC

メインストリートのゆるやかな坂道を上りきったところに、村のシンボル「ドルデの塔」が建っています。
13世紀に村を守る城壁の見張り塔として建てられた、高さのが25mの鐘楼です。
高さ現在では村の歴史博物館となっており、戦時中に使われていた武器や昔の村人たちの生活用品など、歴史的な資料が展示されています。
塔の窓からは、リクヴィールの街並みや遠くに広がるアルザス平野を望むことができます。

アルザスのクリスマス


リクヴィールのクリスマスを動画でチェック!⇒
クリスマスシーズンのリクヴィールも魅力的です。
クリスマスオーナメントで賑やかに飾られた街ではクリスマスマーケットが開かれ、夏とは違った雰囲気が楽しめます。

エリア

フランス アルザス地域圏 オー=ラン県

交通例

成田⇒ストラスブール【乗り継ぎ】⇒コルマール⇒リクヴィール【40分/約バス】

言語

フランス語

通貨

ユーロ

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