ドロットニングホルム宮殿

スウェーデン
Photo by Jun Kwang Han
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(Photo by Jun Kwang Han)
日本の皇室に皇居があるように、王制であるスウェーデンには王室の居城があります。それがドロットニングホルム宮殿です

ストックホルムからメーラレン湖をフェリーで約50分走らせた場所にあるローベン島にあります

優美さから「北欧のヴェルサイユ」とも呼ばれるこの宮殿は18世紀の姿がほとんどそのまま残されている貴重な建造物として1991年に世界遺産に登録されており、王室の方々の住まいを除いて一般公開されています

ドロットニングホルム宮殿、いったいどんな所なのでしょうか?

王妃の小島

Photo by Holger.Ellgaard

(Photo by Holger.Ellgaard
ヘイヘイ!たびどんですたい!
スウェーデン王家の住まいのドロットニングホルムはスウェーデン語で「王妃の小鳥」を意味するばい。文字通り、小鳥がさえずるような美しいバロック様式の庭園が造られていて、内装はこれまた美しさの際立つロココ様式で作られているっちゃんね

「北欧のヴェルサイユ」とも呼ばれるほど高い評価で、世界遺産にも登録、王家の住居スペースを除く一部は一般にも公開されているのでスウェーデン王家の生活を体験できるとあってとても人気ばい!ストックホルムからの立地の良さも手伝ってるちゃんね

夏には、観光ボートで湖から行けたり観光客用に演劇やオペラが上演されるので行くなら緑や花も綺麗な夏がオススメたい!

ドロットニングホルム宮殿の敷地内は、二つの庭園と中国離宮、劇場など見どころが多いため、短時間でサッと見るというより時間をかけてゆっくり楽しむような観光地です

ストックホルムで1日フリーの滞在がある等ですと満足いく観光が出来ると思います

宮殿入場料は?営業時間やお休みは?

Photo by Holger.Ellgaard


(Photo by Holger.Ellgaard
ドロットニングホルム宮殿は宮殿や中国離宮、コンサートやガイドツアー付きなどニーズに合わせた様々なチケットがあります

宮殿の入場料だけなら大人は130SEK(スウェーデン・クローナ)です。2019年現在でおよそ1500円程度、コンサートチケット込みなら200SEKほどです

湖から船で行く宮殿ツアーなどは多くの場合チケット代込みです。ランチクルーズやコンサート鑑賞付きなどもあるのでお好みの方法を選べる自由度もあります

お休みは季節の王家イベントなどによるので公式Webサイトを確認してください。営業時間は夏は10:00~17:00、それ以外は10:00~16:00です

営業時間も公式Webサイトに1年分記載されていますので予定日を確認の上でスケジュールを組むと良さそうです

入場料:130SEK~
営業時間:10:00~16:00(10:00~17:00)※閉まる1時間前が最終
休館日:王家都合による
Webサイト:https://www.royalpalaces.se/

※夏期のみ中国離宮の共通入場券が190SEKで販売されます

ドロットニングホルム宮殿への行き方

Photo by Holger.Ellgaard


(Photo by Holger.Ellgaard
ドロットニングホルム宮殿への行き方は基本的には4通りになります。1つ目は自力+低コストで行くルート。地下鉄とバスを使います。2つ目はやはり自力で湖から行く観光ボートルート。3つ目も自力でレンタカーで向かうルート。駐車場も無料、20分ほどで行けるので最も早いルートです。そして4つ目はデイツアーに丸投げする方法です。

楽なのは言うまでも無く4です。お金さえ都合がつけば方法はいろいろ。例えばランチ付きのクルーズ観光で湖を進みながら優雅に宮殿まで、といった方法です

地下鉄ルート

ストックホルム中心部から地下鉄で向かう場合はブロンマプラン駅を目指す事になりますので、まずはアートな駅で世界でも有名なTセントラーレン駅に向かってください

ブロンマプラン駅へはグリーンラインの17か19号線で20分ほどで行くことが出来ます。18号線は手前で止まってしまいますので乗り間違えないように

Tセントラーレン駅の有名なアートは主にブルーラインです。使用するのはグリーンラインなので人の流れに乗って行かないように気を付けてください

ブロンマプラン駅からはドロットニングホルム行きのバスに乗り換えます。バスは現金が使えませんので事前に切符やICカードを用意するようにしてください。停留所からは宮殿が見えるので迷うことは無いと思います

湖から船ルート

Photo by Pudelek


(Photo by Pudelek)
ハイシーズの夏には、メーラレン湖をクルーズしながら宮殿に行く船ルートもオススメです。ストックホルムとは思えない自然を、ゆったりと満喫する事が出来ます
※冬季は湖が凍結するので運行不可

ドロットニングホルムへの観光ボートは、基本的に市庁舎前の乗り場から乗船できます。1時間ほどで到着しますが、ゆっくり観光するランチクルーズもあります

ストックホルムにはストックホルムパスという、市内観光でお得に観光できる観光客必須パスがあり、観光ボートも対象となっているので宮殿以外にも市内観光をするならストックホルムパスを購入したほうが合理的です

ドロットニングホルム宮殿の詳細

エリア

スウェーデン ローベン島

交通例

成田⇒ストックホルム⇒ブロンマプラン⇒ドロットニングホルム

言語

スウェーデン語 英語

通貨

スウェーデン・クローナ(SEK)

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