プレアヴィヒア寺院

スポットカテゴリ | アジア, カンボジア, 東南アジア |


(Photo By Pete Fordham)
アンコールワット遺跡でも名高い、遺跡好きの聖地、カンボジアでまた新たに世界遺産に登録された遺跡がこのプレアヴィヒア寺院(タイではカオプラウィハーンと呼ばれています)です。標高500メートルの山の山頂にあり、カンボジアをいつも見守ってくれています。

プレアヴィヒア寺院はヒンドゥー教の寺院でクメール人が建設したといわれています。以前はお隣のタイからも行くことが出来たのですが現在(2010年9月)ではタイからは行くことが出来ません。

タイと対立・・

チョムリアプ・スオ!たび丼ですたい!カンボジアとタイは隣の国で、タイの王宮にはアンコールワットの模型も置いてあるくらいタイはカンボジアのクメール文化から強い影響を受けているっちゃんね。ただ・・このプレアヴィヒア寺院を巡ってタイと対立、あわや戦争になる、という話まで出てくるまで悪化したばい。そのため、現在ではタイからの寺院見学は不可能、という事ばい。遺跡、しかも世界遺産に認定されるほど貴重な遺産はとても貴重な外貨獲得に繋がるので、必死だったのかもしれないたいね。。でもでも、国境付近のタイ人とカンボジア人は仲良しだったり、持ちつ持たれつというところも有るみたいなので観光には差し支えないと思うばい。
(Photo By permanently scatterbrained)

国境にある神聖な天空の遺跡

プレアヴィヒア寺院はタイとカンボジアのちょうど国境の部分にあります。そのため、標高500メートルの山にあるプレアヴィヒア寺院からはタイとカンボジアを見下ろす事が出来ます。マチュピチュまでは行かないにしても天空の遺跡としてその名が世界で注目されています。プレアヴィヒア寺院は10~13世紀ごろに建てられたもので、ヒンドゥー教神である、破壊神・シヴァやシヴァがまたがっている聖牛・ナンディン、シヴァの妻・ウマが彫られています。シヴァの妻はパールヴァティー神が有名ですが、他にもカーリー、ドゥルガーといった名もあります。(写真はクリックで拡大します)ちなみに、世界遺産に登録されてからは保護団体が動き、物販禁止になっているので水分等も持って行くと重宝しそうです。
(Photo By plumandjello)

緑とのコントラストが幻想的・・

こにちは!たびっこです!まだ遺跡には兵士も残ってる、ちょっとピリピリした雰囲気だけど、観光客に何かする、という事はあまり考えられないから安心して観光しよう!ただ、ツアーが無い場合は自分で車(4WDじゃないと無理!)を手配する必要があるかも・・とにかく、遺跡独特の朽ちた雰囲気と美しく、フレッシュな緑とのコントラストは数ある遺跡でもなかなか見られない独特の雰囲気。世界遺産に登録されたのが2008年とまだ新しいし、行く価値はかなり高いよ!(写真クリックで拡大するよ!)
(Photo By Pete Fordham)

エリア

カンボジア プレアビフア州

交通例

成田⇒シェムリアップ⇒車を手配してプレアヴィヒア寺院へ

言語

クメール語

通貨

リエル

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