カナダ・ビクトリア

スポットカテゴリ | カナダ, 北米・カナダ |


カナダブリティッシュコロンビア州の州都ビクトリアへは、バンクーバーからフェリーで1時間半ほど。
イギリス殖民時代の面影を残す、ひっそりと穏やかな田舎町です。
自然豊かで落ち着きある環境のビクトリアは、老後に住みたい町としても毎回上位にランクインしています。
ビクトリア最大の観光スポットブッチャート・ガーデンをはじめ、町のあちこちに美しい花が咲く町は「カナダの花の都」とも言われています。


(photo byraindog/wikipedia)

タリホーで街散策

Hello!たび丼ですたい。
こじんまりとして雰囲気あるステキな町ばいね~。
ダウンタウンの主な場所へは徒歩で十分まわれるったい。
ばってん、英国風の洒落た馬車で優雅に街散策もよかね!大きなお馬さんがひいてくれるばい。
ストリートでよく見かけるこの馬車はタリホーって名前らしいばい。タリホーに乗ってみるのも、きっといい思い出になるばいね!
(photo by ericncindy24)

ダウンタウンの主なみどころ

インナーハーバーを囲むようにして建つ2つの建物、州議事堂フェアモント・エンプレス・ホテルは、ビクトリアのシンボルとなっています。

■BC州議事堂


ビクトリア朝の石造建築です。風格ある昼の姿から、夜になると3000個のイルミネーションでライトアップされます。
前庭にはビクトリア女王像、議事堂中央の青銅ドームには、ジョージ・バンクーバーの像が建っています。ジョージ・バンクーバーは、バンクーバー島を探検航海し、島であることを証明した船長です。
議事堂の内部は無料見学できますが、週末や議会が開かれている時は閉じられているのでご注意を。(photo by scazon)

■エンプレスホテル


州議事堂とともにインナーハーバーを見下ろす英国風の伝統的なホテルです。
「女王陛下」の名を持つこの最高級ホテルは緑が這う古城のような建物で、ビクトリアのシンボルとして記念写真スポットになっています。

宿泊以外にも、1階のティーロビーではアフタヌーン・ティーを楽しめます。
19世紀の伝統を引き継ぐ美しい内装のロビーで、紅茶とスコーン、フルーツやケーキを味わいましょう。
ジーンズやTシャツ着用でのティーロビー入場はできません。
(photo by dherrera_96)

お買い物エリア

エンプレスホテルの前を走るメインストリート・ガバメント通りには、ショップやレストランが集中してるったい。
また、ビクトリア・ベイセンターではひとつ屋根の下に多彩なお店があるばい。
ビクトリアはカナダ有数の骨董の街でもあるばい。
フォート通りの、ブランシャード通りクック通りに挟まれた3ブロックにはアンティークショップが軒を連ねているったい。
ダウンタウンの北には、北米一小さなチャイナタウンもあるよ!
(photo by AnnieGreenSprings)

ブッチャート・ガーデン


街の北約21kmのところに、ビクトリア最大の観光ポイント、ブッチャート・ガーデンはあります。
「花の街ビクトリア」を象徴するこの庭園は約6万7千坪と広大です。
5つのメインエリア:サンケンガーデン、ローズガーデン、日本庭園、イタリアンガーデン、地中海庭園からなり、四季折々、途切れることなく花が咲き続けるよう保たれています。
たとえば春は25万株のチューリップ、夏は250種以上のローズ、日本庭園が紅葉をむかえる秋、クリスマスイルミネーションが輝く冬…と、どの季節に訪れても楽しませてくれます。
また、スコーンや豊富なデザートを3段のプレートに、アフタヌーンティも楽しめます。

(photo by Bitman/anitakhart,Nogwater,anitakhart,Phil Romans)

その他の観光


見応えたっぷりのクレイダーロック城、カナダの歴史を知るロイヤルBC博物館、地元の人が憩うベーコンヒル・パークなどがあります。
ダウンタウンのハーバーからホエール・ウォッチングに出発することもできます。(photo by y Reed0)

エリア

カナダ ブリティッシュコロンビア州

交通例

成田⇒バンクーバー【約9時間】⇒ビクトリア【フェリー / 約1時間半】

言語

英語

通貨

カナダドル

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