ニウエ

リゾート地
Photo by Msdstefan
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ニウエ、という言葉を知ってる方は相当な旅行好き、或いはお仕事に関わる方くらいかもしれません。

それくらい、まだまだ知名度が低いようです。それもそのはず、ニウエは世界で一番新しい「国」なんです。

世界で最も新しい独立国家、それがニウエです。どこかの領とかではなく、他国の助成などを受け、国家として独立しています。

(Photo by Msdstefan)
では、ニウエとはどういった国なんでしょうか。

ニウエってどんな国?

ニウエはニュージーランドの北東、トンガの東、サモアの南東にあり、ニュージーランド航空がニウエ行きの定期便を出しています。主要都市であるオークランドから3時間で到着しますので秘境とはいえ良アクセスとなっています。

ニュージーランドとの自由連合関係にあるため、NZドルが流通していたり、公用語がニウエ語と英語だったり、ニウエ国民がNZの市民権を持ってたりします。人口は1500人ほど。90%がポリネシア系のニウエ人で、90%がキリスト教です。

一見、NZに管理されているように見えますが、ニュージーランドはニウエ政府の求めによってのみ外交上の助言を行うのみとされており、あくまで助力する関係となっています。ちなみにNZは同じようにクック諸島とも自由連合を組んでいるそうです。

日本とも友好的な国交がありますので他の国と同様、30日以内の滞在ならビザは不要です。

ニウエで流通する貨幣は?クレジットカードは使える?ATMは?

インフラの整備がまだ整っていません。例えばATMが無かったりクレジットカードが使えないお店も多数あります。現金を用意して渡航するとよさそうです。

現状、殆どの物資は輸入に頼っているので物価は高めです。とはいえ、デイツアーやレンタカー、ガソリン代以外はあまりお金がかからないそうです。

ニウエで何が出来るの?

ニウエは今まで観光地としても有名ではなく、手つかずの自然が残る、まさに「真の自然」を見る事が出来る稀有なリゾートエリアです。

人気のアクティビティはホエールウォッチングや世界有数の美しいサンゴを住まいにするコーラルフィッシュと戯れるシュノーケリング、そして何と言ってもダイビングです。透明度100mという驚異の美しさをぜひ堪能してください♪

ベストシーズンは雨の少なめな5月~10月ですが、通年温暖で過ごしやすい国です。

ニウエの治安は?怖くない?

インフラも整ってなくて物価も高いと、地元の住民は貧しくて治安も悪くなるんじゃ・・という心配もありません。

ニウエは現状では治安がとてもよく、車上荒らしの報告もゼロ。人柄も良く過ごしやすいようです。

とはいえ、何も犯罪に走るのは地元の人だけではありません。ニウエには様々な国から観光客が訪れます。外国である事を忘れずに、貴重品の管理や夜道を一人で出歩かない、知らない人についていかない等は徹底してください。

ニウエのWikipediaや一部Webサイトで「ニウエは飲酒運転OK」という旨の記事を見かけますが、ニウエでは血中アルコール濃度上限が0.08%決められており、飲酒運転は原則的に違法行為となります。

ニウエは前述通り、ニュージーランドのオークランドから飛行機で行くことができますので、まずはNZに行ってからニウエ行きを検討してください。

エリア

ニュージーランド 北島中央部

交通例

成田⇒オークランド【11時間】⇒ニウエ【3時間】

言語

英語、ニウエ語

通貨

ニュージーランドドル

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